多分、小学校5年生か6年生の頃。
その日は母、妹、自分の3人で市内某デパートの店内を歩いていた。
手を繋いだ2人の後ろを歩いている状態であったのだが、たまたま通った通路はレコード売り場の前。
今でもそうだろうが、レコード会社からの販促用サンプル版が流れており、それが耳に入るワケだ。
Diary
青春の一曲(某ローカル局の企画に寄せて)
アラ還のおっさん「初めてのアイドル」(その2)
さて、大ヒット曲のおかげでその存在を知ったアイドルグループ。
以前の投稿で楽曲はもとより、色々と感想を書いたワケだが、新曲に関して思うこと。
10月発売だから、すでに2ヶ月が経過している。
今回は曲・振り付け共に「かわいい」が炸裂していると思う。
もはや「権化」だろう。
初見では少し楽曲が1曲通してチグハグで覚えにくいと思ったけれど、実際にはそれほどじゃなくて2~3回聞いたら違和感もなくなった。
それにしてもと思う。
最近の傾向だろうが、グループの場合にはフォーメーション(立ち位置)なども含めると、細かな振り付けは同じでも、1曲通してまったく同じ部分がなく、丸々覚える必要があって大変だと感じる。
前回のメガヒットの時はイベント動画などが多く、いわゆるカラオケバックの歌唱が多かった。
しかしながら、最近はライブ(ツアー)の画像も増えて、生バンドでの歌唱が増えて良い感じ。
ライブ時の歌唱に少々ながら不安定な部分があったが、安定感があると思うな。
各メンバーのルックスも、過去(結成当時やその前)のものと段違いに良くなってると思うしね。
しかし。。。このオッサンまでメロメロにする破壊力には脱帽だ。
個人的なヘビーローテーションの1曲~令和のアイドル版応援歌
子ども(小学年くらい以降)から「アイドル」には興味がなかった。
元々はアイドル的な活動だったとしても「俳優さん」として認識した後に、その人が「良いな」とか「素敵だな」とか「うまいな」などと思ったことはある。
もちろん音楽系の方々も好きだったり、尊敬する人はたくさんいる。
しかしながら「アイドル」には興味がなかった。 (more…)
2025年6月の雑感
なんかさ、所得を増やすって言ってるけどさ。どうなの?って話。
素人の浅はかな知恵での感想の垂れ流しなので、反論・議論は受け付けない。
東日本大震災から14年で思うこと
先日はいわゆる「3.11」で、東日本大震災から14年。
未だ完全復興とは言えない状況にあり、原発関連の問題(土・水の処分)も終わっていない。
当然だが、自宅に帰れていない人も多数いる。
そんな中、昨年は能登半島に新たな震災と水害。
本当に大規模災害が増えているような感覚がある。
昨日(3/11)の夜、布団に入りながらそんなことを考えていた。