Music

Anthony Jackson & Cliff Almond

著作権的にOKなのか判らないので、ずっと書かなかったのだけれど…
やっぱり、あまりに良いので。

NHK BS2で放送された矢野顕子さんのライブ。
最初は某氏のブログで、YouTubeにあると知り、見た次第。
編成は、ピアノ(などのキーボード)&ボーカルに矢野顕子、ベースがアンソニー・ジャクソン氏で、ドラムスがクリフ・アーモンド氏。
(以下、敬称を省略させてもらう)

もう、何度見ていることか…『DAVID』。
そうだな、『やっぱり猫が好き』という番組のテーマ曲としてお馴染みか。

もちろん、コンサートスタッフ、NHKの録音…最高のスタッフが揃っているので、抜群の音。
これが三人で出しているのか?と疑いたくなるほどの音圧。
三人だけの編成でこれほどの音を再現していることにこの動画を見て驚いた。
いやいや、もちろん三人の腕利きのミュージシャンのなせる技であることは間違い無い。
いくらコンサート会場(音響)が良くても、録音が良くても、それぞれの出音が悪ければダメだから。

以前より知っていたが、改めてアンソニー・ジャクソンのベースは良い!
派手なことはしないが、しっかりとボトムを支える感じが得に好き。
こういうタイプのベーシストが一番好きだ。

それに勝るとも劣らないドラムスのクリフ・アーモンド。
(なんだか美味しそうなチョコレート菓子のようだ)
ビートというか…音の歯切れというか…とにかく気持ち良い。
ドラマーには詳しく無かったので、この動画で初めて知ったが、すっかり虜だ。

YMOなkAzzとしては、矢野顕子の存在自体はもちろん知っていたが、それほど思い入れは強くない。
だから今まで探さなかったけど、この動画は見て良かったと心底思う。

ESP MS-10 マルチスパナ

なんですか、この天気は!
今日も雪ですよ。
AMには短い時間だが、「もはや吹雪きだろう」ってなタイミングもあった。

先日、ベースのTONEノブがゆるんでいたので購入。
ゆるみっぱなしは内部の配線を切る怖れもあるから。
スパナ等でやっても良いんだけど、キズ等が心配だから。

こんな説明書が同梱されていた。
っていうか、コレ…コピーだよ。
どうして?

本体には、アルミ板なんかを買った時のように、薄いブルーのビニールが被ってたのに。
こっちはなんで、こんなに手抜きなんだろう?
よくわからん!

そうそう、真ん中の穴の用途も不明だ。
あと、中央部分にグリップ的な何かを巻いた方が、手を痛めないかも。

楽器履歴(Guitar) GRECO / EG-600(Real Super Series) #1 1114

どういう経緯だったかは忘れたが、同じ学校の同じ学年の友人から入手。
高校1年か2年の時だったと思う。
当初は1万円と言われたのは記憶しているが、実際には無料にしてもらったかもしれない。

※この楽器は売るつもりはありません(Not for sale)

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Fodera Empire 5 Strings

200908180101

先日、某イベントでの出演者が演奏していた楽器。
いや、ただそれだけです。
…ヨダレが…

楽器履歴(Digital Drum) YAMAHA / DIGITAL DRUM PRO DD-50

購入時期は不明…多分、平成10年より少し前だろう。
モノとしては、電子ドラム&パーカッション。
一般的なドラムからパーカッション的なものまで、19種類のセットから呼び出しが可能。
各セットには各パッド、フットスイッチに音色がアサインされている。
※2009/6/28 手放しました
※写真は手放す時に(ほこりだらけを)掃除しながらなので汚いです
パッド:7(125mm×4、88mm×3) タッチセンス付
最大同時発音数:28
ドラムキット:20プリセット+1カスタム
ソング:100
トラック:4(DRUM 1/DRUM 2/BASS/BACKING)
カスタムソング:1曲(約600音)
ドラム音色:75
機能:トラックオン/オフ、タップスタート、ブレイク、A-Bリピート、デモ
LEDディスプレイ:ソング/ドラムキット/テンポなど
接続端子:DC IN 10-12V端子、PHONES/AUX、OUT端子、MIDI IN/MIDI OUT端子、PEDAL 1/2端子
アンプ最大出力:3W+3W(EIAJ)
スピーカー:10cm×2
定格電源:単2乾電池×6(別売)、DC 10-12V電源アダプターPA-3A/PA-3B(別売)
寸法(幅×奥×高):552×348×136 mm
重量:3 kg
例えば、普通のドラムセットでは
・中央の小さなパッド:ハイハット
・左下の大きなパッド:スネア
・上記以外の大きなパッド:TOM
・左上の小さなパッド:クラッシュシンバル
・右上の小さなパッド:ライドシンバル
・フットスイッチ1:バスドラ
といった具合だ。
このとき、残りのフットスイッチ2はハイハットのクローズとオープンを制御可能となる。
また、ここにバスドラをアサインした2バスセットも存在する。
セット呼び出し機能以外にも、74の音色から好きな音色を各パッドにアサインした演奏も可能。
(音色に関しては、MIDI端子が付いているので、外部音源を鳴らすことも可能)
また、内臓されている99のソングから、好きなジャンルの音楽を選び、それに合わせた演奏なども楽しめる。
(このとき、各パートをOFFした演奏も可能)
本機は一般的なドラムセットのスネアドラム用のスタンドに乗せて使う。
スタンドとストーン(椅子)は普通のドラムセットを流用してねってことだろう。
音色は「当時の安い楽器」だから、これくらいだろうというラインを充分満足している。
スピーカーも付いているし、今ならストリートパフォーマンスなんかに重宝するのでは?なんて思う。
パネルコントロール:POWER ON/OFFスイッチ、
SONG VOLUMEボタン[大][小]、PAD ASSIGNボタ
ン、KIT ASSIGNボタン、SONGボタン、TEMPOボタ
ン、MASTER VOLUMEボタン[大][小]、REVERBボ
タン、トラック(D R U M 1 / D R U M 2 / B A S S /
B A C K I N G )ボタン、C L I C K ボタン、ダイアル、
START/STOPボタン、BREAK/TAP STARTボタン、
A-B REPEATボタン、DEMOボタン
電池寿命:マンガン電池で約5時間(デモ演奏連続使用:マスターボリューム約70%)
付属品:ドラムスティック×2、ペダル×2、取扱説明書

200908050101

購入時期は不明…多分、平成10年より少し前だろう。
モノとしては、電子ドラム&パーカッション。

一般的なドラムからパーカッション的なものまで、20種類のセットから呼び出しが可能。
各セットには各パッド、フットスイッチに音色がアサインされている。

※2009/6/28 手放しました
※写真は手放す時に(ほこりだらけを)掃除しながらなので汚いです

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